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​不知火美術館

シャクの気持ち
2023.04-06

松橋で幼少期を過ごしたシスコさんの展覧会「おかえりなさいシスコさん」にゲストアーティストとして参加。シスコさんの「しゃくとりの絵」を題材に、200名近くの地域住民を巻き込み、直径2メートル高さ4メートルのインスタレーション作品を制作しました。春から秋にかけて不知火海では目印の長いビニール紐をつけた筆をもち干潟にさしてシャクを釣る光景が見られます。不知火海の干潟の奥深くに住むシャクが「泥の中から光を求め顔を出した シャクが見たのはシスコさんが描く花畑だった」と言う妄想と「ツンツンと動き攻撃してくる筆から棲家を守るシャクの気持ち」を表現した作品です。

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